ご覧の大麦コーヒー「オルゾ」を製造しているのは、アジェンタ・アグリゴーラ社のオーナー。ジャコモ・サントリエ氏です。37号の本欄で詳しくご紹介したように、サントレ氏は電子エンジニアから農業に転じたという変わった経歴の持ち主。人間によい影響を与える食品を作ることを信念に、古代小麦をはじめとして、さまざまな穀物を無農薬の伝統的な方法で栽培しています。もちろん、このコーヒーに使われる大麦も例外ではありません。